基礎代謝を上げるウォーキング方法

ウォーキング

ウォーキングは有酸素運動の代表的な運動ですよね。
ウォーキング基礎代謝を上げる事ができるし、ダイエットにももちろん効果的です。

しかし、ただ闇雲に歩いていては効果も上がってきません。
どういったウォーキングが基礎代謝を上げるのでしょうか。

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正しいウォーキング方法を

まず基礎代謝を上げるためには、正しい姿勢で歩く必要があります。
背筋をしっかりと伸ばして顎を引いて、胸を張って下さい。

体の重心は前の方に置いて、足は爪先ではなくかかとからつける感じで歩きましょう。

背筋を伸ばすとどうしても重心が後ろに掛かりがちになりますが、そこは気をつけて前に重心を置いて下さい

また足の指に力を入れて歩いて下さい。そうすると歩幅が広くなってくると思います。

きちんとできているか、最初のうちは自分の体を意識しながら歩いて下さい。
腕は振った方が歩きやすいので、軽く振るようにするとよいでしょう。

歩く速さは早い方が良いでしょう。少し早足くらいが効果が上がります。そうするとふくらはぎが十分に動かされて、血液の循環が良くなります。

ふくらはぎには血液を循環させる機能があります。ふくらはぎの伸縮が大きくなれば、血液循環が良くなるのです。

早足をすればふくらはぎがたくさん伸縮されます。
血液循環が良くなれば、基礎代謝も上がってくるでしょう。

ウォーキング時の注意点

ウォーキングをする時には、体温が上がりすぎないように軽装で行きましょう。
厚着をした方が汗をたくさんかけるのでダイエットには効果がありそうですが、
水分補給をすれば体重は元にもどるので、汗をたくさんかく事にはそんなに意味がありません。

それよりは少し汗をかける程度の軽装で、気持ちよくウォーキングをした方がよいでしょう。冷えてしまってはいけないので、冷える事が無い程度の軽装でウォーキングしてくださいね。

またウォーキング前にはカフェインの入った飲み物を飲むと、よりダイエット効果が期待できます。ウォーキングをする30分くらい前にコーヒーや紅茶や緑茶を飲んでみて下さい。

関連記事:自転車でも基礎代謝を上げることができる

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