ペットボトル体操で基礎代謝を上げる方法

ペットボトル体操

ペットボトルを使って、基礎代謝を上げる方法があるのです。
まずペットボトルに水を入れて、重くします。
持ち上げて使うので、自分が良いと感じる重さまで水を入れます。

そしてこのペットボトルをダンベルの代わりに使います。
ペットボトルを使って体操をして、基礎代謝を上げるのですね。

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ペットボトル体操のやり方

まずペットボトル体操を始める前に、必ずストレッチをしましょう。
急に始めると体を痛める事になりかねません。
きちんとストレッチをして、体を少し温めておきましょう。

体操ですが、まず両手にペットボトルを持って足を肩幅に開きます。
腕を伸ばして、胸と肩の高さに持ち上げます。
そのまま腕を上げていき、腕を垂直に上に持っていきます。

もう一つの体操は、まず足を肩幅に開きます。
ペットボトルを持ったまま腕は下に下げておきます。
腕を水平に上げていき、肩の位置までもってきてキープします。

これらの体操を繰り返して20分ほどやると効果があるそうです。
一つの動作を速く行う必要はありません。ゆっくりでいいので、確実に一つ一つの動作を行いましょう。

参考:ペットボトル体操・やり方、仕方まとめ・高齢者の体操に・ペットボトルエクササイズ – NAVER まとめ

体操をやる時には、できるだけ息を深く吸ったり吐いたりしましょう。
有酸素運動になります。

また効果が出ないからと言ってやめてしまわずに、何日か続けてみましょう。
継続してやると、効果が出てくるに違いありません。

ペットボトル体操の注意点

ペットボトルを使った体操はとても簡単で手軽ですが、注意する点があります。まず初めて体操をする時には、ペットボトルをあまり重たくしないように気をつけましょう。

また突然たくさん体操をしてしまうと関節を痛める可能性もあるので、少しずつはじめて下さい。

手首を反らす事はせずに、できるだけ拳を内側に曲げておくと手首を傷めずに済みます。

一回の体操を長くやる事が大切ではなくて、少しの時間でいいので毎日続ける事が大切です。

慣れてきたら、少しずつペットボトルを重くするのも良いでしょう。
ただし無理をするので、無理のないくらいに重くすると良いでしょう。

関連記事:プールで基礎代謝を上げる!水泳で減量を!

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