基礎代謝を上げるには無酸素運動と有酸素運動どっちがいい?

無酸素運動

ダイエットに効果的な運動はたくさんありますね。では、ダイエットに効果的な「基礎代謝」を上げてくれる運動にはどのようなものがあるのでしょうか?

運動には「無酸素運動」と「有酸素運動」がありますが、どちらが基礎代謝UPに効果があるのでしょうか。

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基礎代謝は大切

まず最初に基礎代謝のお話をしましょう。基礎代謝のエネルギー消費率は、基礎代謝6割、運動4割と言われています。

ですから、基礎代謝が高ければ、運動した後でも効果的なエネルギー消費が期待出来るのです。運動が中々できない時でも、日常生活で効果的にエネルギーを代謝することが出来るのです。

この様に基礎代謝が高い事で、痩せやい体質を作ることが出来るし、健康や美容面の効果が期待出来ます。

基礎代謝UPには「無酸素運動」だった!

上記でお話しした通り、とても良い効果が期待できる基礎代謝。の基礎代謝を上げるために効果的な運動は「無酸素運動」なのです。

無酸素運動は基礎代謝をUPするのに効果的で、有酸素運動は脂肪燃焼に効果があるとされています。

筋トレで基礎代謝を上げる方法

「無酸素運動」と「有酸素運動」の違いは?

運動は運動、と言うわけではないのです。無酸素運動は文字通り酸素を使わない運動です。無酸素運動は短時間の運動で、酸素ではなく「グリコーゲン」を使います。筋トレや短距離走が無酸素運動です。

筋肉量が低下してしまうと基礎代謝も低下してしまいます。筋肉量を維持することで基礎代謝も維持できる(高める事ができる)という事です。

一方有酸素運動は、文字通り酸素を使う運動です。長時間、たっぷりと酸素を使い、有酸素運動では脂肪を燃焼します。ウォーキングやサイクリングなどが有酸素運動です。

基礎代謝を上げるウォーキング方法
自転車でも基礎代謝を上げることができる

脂肪を燃焼するためには大量の酸素が必要です。運動を始めて20分後から脂肪の燃焼が始まるとされているため、それまで継続して酸素を取り入れ、運動することが大切なのです。

いかがでしたでしょうか?ダイエットのために基礎代謝を上げている方は、無酸素運動と有酸素運動を上手く組み合わせると、痩せやすい体質と燃えやすい体質の2つを手に入れる事が出来るかもしれませんよ!

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