基礎代謝が上がると免疫力も付く

免疫力

基礎代謝免疫力は仲がいいのはご存知でしょうか?とても仲良しで、親友なのではないのでしょうか?

さて、私が何を言いたいのかと言いますと、「免疫力」と「基礎代謝」はとても関係があるという事です。基礎代謝を上げようとすると自然と免疫力が上がり、免疫力を上げようとすると、こちらも自然と免疫力が上がるのです。

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免疫力と基礎代謝の関係

「体温低下→血流が悪くなる」
免疫力方は、血流が悪くなると、免疫機能を持っている「白血球」が体を上手に廻れなくなります。そうすることで免疫が低下してしまいます。

さて、こちらは基礎代謝。体温が低下してしまうと、基礎代謝も一緒に低下してしまいます。さらに体温が低下して血流が悪くなってしまっています。血流が悪いと、体中の老廃物が排出されず、基礎代謝の70%を占める内臓の機能を下げてしまいます。

キーワードは「体温」

上記で説明した通り、免疫力と基礎代謝に共通してくるのは体温です。どちらにも体温が関係しているのはお分かりいただけたと思います。では、なぜここまで体温が関係してくるのだと思いますか?

それは、体温が1度下がると基礎代謝は12%、免疫力はなんと30%も下がってしまうからです。たった1度でここまで下がってしまうと病気にかかりやすくなってしまいますよね。だから体温が大切なのです。

関連記事:半身浴で基礎代謝をアップしよう

体温の低さの原因

体温の低さの原因は「筋肉量の低下」です。最近では交通も便利になってしまったため、歩くことすら少なくなってしまいました。これが運動不足に繋がり、筋肉量の低下に繋がってしまったのです。

筋肉量が低下すると、体温が低下し、それによって基礎代謝が下がってしまいます。さらに、基礎代謝の70%を占める内臓に脂肪がついてしまい、さらに基礎代謝が下がってしまいます。悪循環になってしまう前に、筋肉量の増加をしなければいけません。

いかがでしたでしょうか?基礎代謝は免疫力UPに繋がる一番の手段だと言えるでしょう。健康的な生活を送るために、基礎代謝UPを気にしてみては?

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