暑がりと寒がりの基礎代謝の違い

暑がり 基礎代謝

暑がりの人は痩せているイメージがあります。
ただ太っている人も暑がりなイメージがあります。
暑がりの人の方が、寒がりな人より基礎代謝は高いのでしょうか?

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筋肉が多いほうが基礎代謝が高い

筋肉が多い人の方が、基礎代謝が高くなります。
だから女性より男性の方が基礎代謝は高いのですね。

また筋肉は脂肪よりたくさんのエネルギーを消費して、熱を作り出します。
つまり筋肉の多い人の方が暑がりで、基礎代謝も高いのです。
よく男性の方が女性より暑がりだと聞きますが、それは当然の事なのですね。

太っている人はなぜ暑がりな人が多いのでしょうか?
太っている人は体に多くの脂肪がついているために、熱を体の外に発散させにくいのです。

そのために暑さに弱く、暑がりな人が多いのでしょう。
筋肉が多くて暑がりな人と、太っていて暑がりな人には大きな違いがあります。
それは、筋肉があって暑がりな人は熱を多く発散させているという事です。

つまり筋肉のある人は暑がりだけど上手に熱を発散させるので暑さに強く、体温をすぐに下げることができる。
太っている人は熱を発散できないので暑さに弱いのです。

太っている人も筋肉質の人も、同じくらい汗はたくさんかくのですけどね。

冬の寒さにも強い体づくり

筋肉が多くて暑がりな人は、冬の寒さにも強いと考えられます。
筋肉が多い人は熱を発散させる機能が高いので、冬でも体温を保つためにたくさん熱を発散できます。

筋肉が多いと、体温調節もうまくできるし基礎代謝も高くて痩せやすくて良い事だらけですね。

寒がりな人は体温調節もうまくできず、基礎代謝も低いので痩せにくい体の人が多いです。

寒がりを治せば痩せやすい体に近づくと思います。

寒がりを治すためには、やはり運動をして筋肉をつける事が必要です。
運動をしてたくさん汗をかくことから始めるのが良いようですね。

関連記事:インナーマッスルの鍛え方!基礎代謝アップに最適

また服装にも気を使うと良いかもしれません。
下半身をあっためるように服装を考えると良さそうです。

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