安静時基礎代謝量とは一体何?

安静時基礎代謝量

基礎代謝量を調べている時に、たまに目にする安静時基礎代謝量
これはいったい何なのでしょうか?基礎代謝量とは違う物なのでしょうか?

安静時基礎代謝量とは、息が整った静かな座った状態で消費されるエネルギーの量の事なんです。

それって基礎代謝量とは違うのでしょうか?
基礎代謝量は、何もしない状態で消費されるエネルギーの事ではないのでしょうか?

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安静時基礎代謝量とは?

安静時基礎代謝量は、基礎代謝の1.2倍と計算されるそうです。
やはり基礎代謝量とは違う物だと言う事がわかります。

基礎代謝量のしっかりとした定義は、12時間以上絶食して安静に横になって覚醒した状態でいる。その状態のまま測った代謝量が、基礎代謝量だそうです。室温が20度の中で測った物という決まりまであります。

基礎代謝量を測る事は、本来はとても難しいのですね。
これに比べて安静時基礎代謝量は、椅子に座っている状態で測った代謝量という事なのです。

この二つを比べると、安静時基礎代謝量の方が20パーセントほど高くなるそうです。座っているだけの状態でも、人間は横になっている状態よりはカロリーを使っているのですね。

座っているだけでもカロリー消費

座っている時にカロリーを消費しているのかどうか、普段はほとんど感じないと思います。でも横になっている状態よりは、カロリーを消費するんですね。

少しでも痩せたいと考えているのなら、寝転がってテレビを見るよりは座って見た方が良いのです。もっと痩せたいと思うのなら、座ってテレビを見るよりは立ってテレビを見る方がいいのかもしれません。

基礎代謝量と安静時基礎代謝量でこんなに違いがあるのならば、少しの行動でもカロリー消費は増えると思います。毎日の生活のなかで、少しの動きをプラスすれば今より痩せられるのかもしれません。

エレベーターを使わずに階段を使うとか、目的地までの道のりをほんの少し遠回りしてみるとか、そんな少しの事がダイエットに繋がるのかもしれないですね。

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